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富裕層に迫る、国税当局の包囲網!

2016年11月10日

 感動相続!サイト運営の英和コンサルティング/英和税理士法人のオリジナル制作で、他では手に入らない月刊誌、「ニュース・リリース11月号」が掲載されました!

◆ メイン記事-国税は何でも知っている!徴税強化、迫る包囲網?
 所得税も、相続税も、富裕層個人には厳しく増税や課税強化に動いていますが、今後一段と課税強化が進みそうです。2014年から導入の「国外財産調書制度」で、5,000万円超の国外財産をお持ちの方は申告が必要になり、海外財産も捕捉されることになりました。さらに、通称”出国税”や”財産債務調書”などで、個人の財産が国税に筒抜けに。加えて、マイナンバー制度の導入で、先々、国税当局はPCのボタンクリック一つで、個人財産を捕捉できる方向になる予感が。
 そうした環境下で、現在起こっている問題などをまとめています。
● 国外に税の逃げ場なし!
 ・海外財産は3兆1,643億円!
 ・富裕層の申告漏れは、516億円
 ・税逃れ海外移住にストップ!
● マルサの調査も変わる!
 ・68年ぶりの法改正!
 ・法改正の背景には、脱税のIT化と国際化が!
● パナマ文書事件とは?
 ・タックスヘイブン(税金天国の国々)の情報が!
 ・米国の著名人が少ない理由は?
 ・国際的な租税回避の補足のための協調体制へ!
● 国税は何でも知っている!
 ・提出義務のある調書の漏れで、税務署は3,600件ものお尋ねを発送!
 ・お尋ね情報の出所は調書に!
 ・法務局からも情報収集?
 ・こんなにある税務署の情報源
 ・マイナンバーは最終兵器!?
 http://www.43navi.com/news_letter/pdf/000329.pdf

◆ 4面:所得隠しの実態は?~2015年度所得税調査事績より~
 税務署の所得税(個人)の調査件数は前年よりわずかに減少しました。とはいえ、申告漏れ所得や追徴税額は共に前年より増加しています。 
● 調査件数は前年より減少!
● 意外な業種で多額の申告もれ
● 調査で発覚した脱税の手口
 http://www.43navi.com/news_letter/pdf/000328.pdf
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