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2016年基準地価! マイナス金利で、商業地の価格上昇が加速!

2016年10月11日

 感動相続!サイト運営の英和コンサルティング/英和税理士法人のオリジナル制作で、他では手に入らない月刊誌、「ニュース・リリース10月号」が掲載されました!

◆ メイン記事-2016年基準地価 マイナス金利で商業地加速!
 今年の基準地価の大きな特徴は、全国平均で商業地が9年ぶりにわずか0.005%でしたが、プラス転換した点があげられます。特に、札幌、仙台、広島、福岡の地方4市の商業地は6.7%も上昇し、三大都市圏(2.9%アップ)も形無しでした。
 全国的に商業地の価格上昇が加速した理由は、つぎの2つでした。
● 訪日客の増加が地価を押し上げ!
● 投資マネーが地方都市に流入!


 また、「地価動向の今後の行方」についても、つぎのように取り上げています。
● 直近の「地価動向報告」では?
 最近調査では、訪日客消費の伸び悩みで上昇率が減少した地点が出現しており、これはすでに変調の際なのかも。
● 不動産融資がバブル期を上回る!
 銀行の2016年4~6月期の新規貸出しは22%増の3兆1千億円を突破し、バブルピーク時の2兆7千億円を大幅に更新する結果に。これもマイナス金利で、運用難に陥った資金が不動産に流れ込んだため。
 ⇒これって、バブル時期と似た現象だ。
● 不動産市況は天井感で取引は減少傾向に!?
 1~8月の不動産取引は2兆6千億円で、前年同期比で2割減に。すでに不動産各社や海外勢は購入を手控える動きがでており、不動産市況にはピークアウトの件が。
 http://www.43navi.com/news_letter/pdf/000326.pdf

◆ そろそろ今年の贈与を考えよう!
 昨年の相続税法の改正(大増税)の影響などで、贈与が花盛り。相続財産減らしになるからといっても、ご自分の財産の状況や、妻や子・孫への想いもよくよく熟考して決めることが大切です。
 今号では、贈与対策の締めくくりとして、”健康”がキーワードのご紹介と、つぎのような点を解説しています。
● 自分にマッチした贈与制度を選ぼう!
 この項では、贈与制度も大別して5種類もあるため、”自分に最も合った制度を利用しよう”というご案内を掲載しています。
● 財産減らし効果の高い贈与制度は
 3種類の贈与制度について、相続財産減らし効果を説明しています。
● 贈与の落とし穴にご注意!
 軽く考えがちな贈与、特に、子や孫への贈与ですが、面倒がって独りよがりの贈与が、後日とんでもないことに陥ることのご案内。
 http://www.43navi.com/news_letter/pdf/000325.pdf
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