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本日より”所得税の確定申告”と”贈与税の申告”がスタート!

2016年2月16日

 年に一度の機会のため、準備も怠りがちとなり、申告期限ギリギリであたふた-といったことのないよう、対象となる方は申告資料の準備と確認をしましょう。

● 2015年分の所得税確定申告    2016年2月16日から3月15日まで
 医療費控除、寄附金控除、ローン控除など対象となる項目があれば、遠慮なく申告しましょう。特に、医療費であれば、生計を一(家計のお財布が一緒の方)にするケース(同居の配偶者、子どもなど収入があるケース)では収入が多く、源泉所得税の多い方に集中して医療費控除をとりましょう。還付税額が最大となります。
 ※還付申告をされるなら、早めがお得です。早く申告をしておけば、還付される時期も早くなります。

● 2015年分の贈与税の申告     2016年2月1日から3月15日まで
 両親や祖父母などから、昨年1月から12月までに贈与を受けた額の合計が110万円(贈与税の非課税限度)を超えるケースでは、もらった方(受贈者)ごとに贈与税の申告と納税が必要です。

 つぎの資料は申告書作成に必要となりますので、ご留意ください。
 ・2ヵ所以上からの給与所得がある場合   源泉徴収票(発行者:給与の支払者)
 ・株式の売買などがある場合        年間取引報告書(発行者:証券会社)
 ・医療費控除               領収書(発行者:病院や薬局)
 ・生命保険料控除             支払保険料の証明書(発行者:生命保険会社) 

 申告を怠るとば無申告加算税という厳しいおまけもついてきますので、ご注意を!
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