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マル秘!生保活用のすべて

ココに注目!賢い保険の選び方!

2018年3月28日

 以前なら生命保険といえば、生命保険会社の外務員がキャラクターグッズを持参して営業販売することが多かったのですが、昨今では保険専門ショップやTV、インターネットを利用した通販、銀行や証券会社まで熱心に窓口販売を行うなど販売ルートも大幅に変わってきました。
 取り扱う生命保険も「××生命の定期保険」「××生命の○○保険」など商品名も似ており、どう違うのかが非常にわかりにくい印象に。そこで今号ではあなたにマッチする生命保険の選び方をご紹介しましょう。

保険はスーツ選びと同じ!?

◆ 生命保険の選び方は3つ
 スーツを買うときをイメージしてみましょう。
 量販店などで吊し(既製品)のスーツを買う人、イージーオーダーを利用する人もいれば、スーツ専門店(テーラー)でフルオーダーメイドで身体に合わせて作ってもらう人まで、様々です。
 実は生命保険も同じで、つぎのような選択方法があります。
● お仕着せの保険パターンから選ぶ
● パターンから選ぶが、一部は調整可能な保険を選ぶ
● 担当者に相談し、ご自身や会社の状態に合わせてオーダーメイドで
  設計する


◆ お仕着せやイージーオーダーのメリットとデメリット
 上記上から2つのパターンは、TV通販やネット生保などで売られている生保商品です。
 もともと複雑な生命保険という商品がシンプルにわかりやすいよう説明されていて、選択肢を選んでいくと購入すべき生命保険商品が決められます。さらに、通常の保険会社で加入するより保険料に割安感があるようにできています。
 一方、内容が契約者ニーズに合っているかどうかは相談できませんので、自分で判断するしかない点がデメリットといえましょう。

オーダーメイド保険の相談はどこにすれば!? 

 毎月の保険料が安くても長期間払い続ける保険は、実は”高額な買い物”といえます。
 保険料の安さに惹かれて似たような保険に加入しても意味がありません。オーダーメイド(上記3番目)の生命保険加入を検討されるなら、商品の選択肢が広く、経験豊かなところへの相談が自分にマッチする保険を見つけるポイントに。つまり、自分の状況に合わせて条件設定しての選択なら、特定の保険会社の商品だけを販売するところでなく、複数の会社の生命保険から選べる「保険代理店」の方が選択肢が広がります。

 また同じ会社の生命保険でも、窓口(保険代理店、銀行など)によって取り扱う保険の種類が異なるケースもあり、注意が必要です。「××生命の定期保険」といっても、代理店では取り扱っているものの、銀行の窓口販売では取り扱っていないといった商品もあります。一般的には、銀行の窓口販売員などはそうした事実は知らないことが多いようです。

契約後、自分の保険契約の状況がわかることも大切に!

 契約後は、どのような保険に加入したかなどは記憶に残らないものの、保険料だけ支払い続けるのが一般的。その後何年かすると、「受取人を変更したいが? 」、「保険料が払えないがなんとかならないか?」、「 解約したらどれくらい返ってくるのか?」などちょこちょこ問題が生じてきます。
 スーツでも年齢を重ねて体型が変われば直しか、買い換えが必要になります。保険も同様で、子ども(孫)の誕生による家族構成の変化や、マイホーム購入など財産状況に変化があれば、今の状況にあった保険への見直しが欠かせません。
 体つきの変化と違い、目でみてわかる変化ではないので、見直すにも保険ばかりでなくライフプランニングなどそれなりの知識や経験などが必要です。

 次のような点に配慮して、契約者の立場にたって提案してくれる相談先を選びたいものです。
● ム ダ:似たような保険にダブって加入していないか?
● 保 障:生命(いのち)や入院などの保障は足りているか?
● 節 約:保険料の節約余地はないか?
● 見直し:必要以上の保障など見直しが必要な点はないか?

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