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がんに備える-失敗しないがん保険

2013年10月30日

■ がん治療に合わせた商品選びを! 
 日本人の2人に1人がかかると言われる”がん”。日本人の死因トップも1981年以降はがんで増加の一途。10人に1人はがんで亡くなっています。
◆ がん保険は必要ない?
 高額医療費制度があるし、いざとなれば預金を取り崩せば支払えるから、がん保険も必要ない、という方がいます。でもがん治療の中は”免疫療法”や”未承認薬治療”など健康保険が効かない治療も多く、通常の医療保険の給付金ではカバーできないのが実態です。
 たとえば、最近注目の”陽子線治療”を国立がんセンター東病院で受けると、288万3千円もかかります。命の値段と思えば安いもの、かもしれませんが、実際には資金準備できるかできないかで受けられる治療が変わってきます。
◆ 入院治療から通院治療へ

 かつては不治の病といわれたがんも、治療法が進みごく初期のがんなら数日で退院できるなど、入院期間が短くなり、”治す病気”に変化しています。
 入院日数は15年前の36日が20日と、約半分に短縮されている一方、通院での抗がん剤投与など早期退院で通院治療というスタイルが主流です。
◆ 保険商品も変わる
 医療の進歩につれ、がん保険も進化しています。昔入ったがん保険ではカバーされない保障には注意が必要です。
 診断給付金:がんと診断されたときに支払われます。初回のみ1回限りのタイプもあれば、再発時にも支払われるタイプもあります。
 入院給付金:入院日数に応じて支払われる。日数制限には注意しましょう。
 通院給付金:通院日数に応じるもの、古い契約では特約がない場合もあります。
 先進医療費:保険診療の対象とならない高額治療を実費補てんするもの。

 通常、がん保険は加入後3ヵ月以内にがんと診断されると給付されません。また過去にがんになった場合は加入できず、病歴のある方向けのがん保険(緩和型)も発売されていますが保険料は高くなりがちです。がん保険とは別に、医療保険もがん限定ではなく、一般の病気やけがでの入院に加えて、生活習慣病や三大疾病なども対象となるため、検討に値するものです。
 ご相談は、事務局宛お気軽にどうぞ!
 がん予防、がん健診に加え、がん保険(または、医療保険)への加入もお早めに!

 
 

 
 

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