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生命保険に入るなら、値上がり前の3月がお勧め!

2013年2月27日

■ 4月から生命保険料が上がってしまう!?
 保険会社が契約者に約束する運用利回りを”予定利率”といいます。その基準となるのが金融庁が発表する「標準利率」ですが、長びく低金利の影響で、この4月から現行の年1.5%から1.0%へ12年ぶりに引き下げとなりました。
 ちょっとわかりにくいですが、保険料と利率はシーソーのような関係で、”予定利率が低くなると保険料は高く”なり、逆に”予定利率が高くなれば保険料は下がる”のです。
 つまり、標準利率が下がると、生命保険会社は将来の保険金支払いに備えた毎年の積立金を増やさなくてはならず、その原資を確保するため保険料が値上がりするということに…。
◆ 古い契約の保険料も上がるの~?
 保険料が上がるのは、予定利率が引き下げられたあとのこれから加入する生命保険です。ご安心ください!以前から加入していた生命保険の保険料はそのままです。といっても、実は昨年すでに値上げしていた生命保険会社も何社かあるのです。
 大手A社では、「この4月からは値上げしません!」と宣言していますが、それもそのはずで、昨年1回、今年にもう一回と既に値上げ済みです。
◆ 保険料はどれくらい上がる?
 保険料の上昇幅は保険会社ごとに異なるためいくら上がるとは申し上げられませんが、終身保険、養老保険、個人年金などの貯蓄性保険は確実に保険料がアップする見込みです。値上げと言ってもわかりにくいのが生命保険の世界。保険料が変わらず一見値上がりしてなさそうに思えても、実は買える死亡保障枠が少なくなっている可能性も。いってみれば、値上げせずに内容量を少なくして商品を販売するのと同じですね。
 もしいま生保加入を検討中なら、3月中の加入がお勧めです。保険会社によっては値上げ済みの場合もあるので、チェックをお忘れなく!
◆ 解約返戻率も下落します
 

 保険料がアップすると解約返戻率が下がるため、法人の決算対策にも大きな影響が出ます。保険会社によって差はありますが、逓増定期保険、長期平準保険の解約返戻率がダウンするのは確実。
 3月決算法人はもちろんのこと、4月以降の決算法人でも決算対策での加入を検討されているなら、値上がり前が有利では?

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