感動相続

文字サイズ大中小

マル秘!生保活用のすべて

法人加入のガン保険は、改正で節税効果半減へ!でも・・・

2012年3月1日

■ 国税庁が改正案を公開
 毎年のように「そろそろ改正か!?」とウワサが流れていたガン保険がついに改正になります。
 国税庁は『法人契約のガン保険(終身保障タイプ)の保険料の取扱いについての改正(案)』をパブリックコメント(3月29日期限)に付しました。これまでの改正の流れでは、パブリックコメントの締め切りから一定期間後に正式に改正していますので、今回も同様と予想されます。
 ⇒パブリックコメントは下記をご覧ください。
 http://www.43navi.com/web/upfiles/download.php?n=000317
 改正のポイントはつぎのとおりです。
 ★ 保険料の取り扱い
  今まで保険料の全額が損金算入でき、大いに法人税等の節税効果(繰延べ効果)があった終身払込ガン
 保険の保険料は、残念ながら50%だけが損金算入で、節税効果は半減します。
 ★ 改正の対象となる保険契約は?
  改正対象となるガン保険は、改正後の新規契約となります。改正案では、今加入している契約にまで遡っ
 て適用することはないとしています。

■ 3月決算以降の会社はどうすれば?

 特に、3月決算の会社で利益が出ていて、対策を考えてお出でのところは心配なことでしょう。大丈夫です。実はこんなことができるのです。
◆ ホント?まだ間に合う、ガン保険の活用!
 3月29日までパブリックコメントを求めている関係上、さすがにその翌日からは具合が悪そうですが、過去の例からも、3月31日から改正案適用のセンは十分考えられます。
 つまり、改正前にガン保険に加入しておけば、その後の決算でも保険料は全額損金に落とせて、節税効果もエンジョイできます。ウラ技としては、3月28日までにガン保険に加入しておけば良いというワケ。
 改正前の駆け込み需要が予想されますので、感動相続!事務局まですぐにご相談ください。
◆ ガン保険はどの保険会社にすればよい?
 そうとなれば、「いつもの○○生命や保険代理店、銀行に相談して、申し込もう!」とするせっかちな方が多いのですが、とんだ勘違い。さらに、親戚が生命保険会社に勤めている、友人が保険の代理店をやっているなど、これらは”X(バツ)”です。
 ほとんどの方が、銀行、知り合いや親戚が勧めてくれるのだから、有利な保険に決まっていると-大きな誤解をされています。同じガン保険でも、保険会社によって”有利さや保険料は大きく異なる”のです。
感動相続!では企業向けの節税対策保険商品などを専門に提案している独立系大手生命保険代理店を通じてガン保険の比較データを入手しており、会社のおかれている状況(利益の出方、役員の退任予想時期など)によって、選ぶべき保険も変えるのが常識です。
 改正ギリギリですが、感動相続!で相談し、すぐに加入すべきよいガン保険を選んでいきましょう。すべて上記代理店が、行き届いたフォローをやってくれます。
◆ ガン保険以外にも、まだあった法人向け対策!
 まだあまり知られていませんが、ガン保険が改正になろうが、保険料の100%を損金算入できる保険(=節税効果抜群の保険)が他にもあるのです。被保険者の状況で変わりますが、解約返戻率も高く、法人税の繰り延べ効果も確実!
  特に3月決算法人の方、詳しくは感動相続!事務局までご相談ください!

 感動相続!なら”生命保険の活用ノウハウ”はもちろん、具体的な保険商品のご紹介も可能です。お問い合わせはお気軽に事務局までどうぞ!

関連キーワード: ガン保険 | 法人 | 節税対策など | 生命保険 | 社長
お問い合わせは
「英和コンサルティング株式会社/英和税理士法人」まで
無料相談受付中 相続のことならお任せ 03-3491-3811(代) 営業時間/9:00~17:30 定休日/土、日、祝日
メールフォームでのお問い合わせホームページはこちら
おすすめ記事
よく読まれている記事
PAGE TOP