感動相続

文字サイズ大中小

マル秘!生保活用のすべて

意外に低い個人年金の加入率

2012年1月18日

■ 個人年金加入率は下落
 生命保険文化センターの「2011(平成21)年度 生命保険に関する実態調査」によると、個人年金の基本金額は年額平均111.9万円、月額にして9万円強です。
 高齢者世帯が実際に必要とする生活費は月額約27万円(総務省調査)、ゆとりある老後を送るためには月額約38万円が必要(生命保険文化センター)というのは、一般によく知られるところ。「公的年金の足しにするため」「定年後年金がもらえる65歳までのつなぎのため」などの理由で加入している人が多いようです。 
 個人年金保険の世帯加入率は22.8%で、1999(平成9)年からみると10%もダウンしています。年金制度の行方は不透明で、ニーズが高まっていると予測されるだけに意外な結果ともいえます。

■ 税制改正直前の駆け込み需要もあるようで…
 一方で、個人年金保険の加入率が一時的に上がっているというテレビ報道もあるようです。 
 生命保険料控除、個人年金保険料控除は、支払った保険料に応じて最高5万円ずつ所得控除をとることができる制度ですが、税制改正で「来年2012年1月1日以降」の契約については最高4万円に減額されます。このため加入するなら年内と手続きを急ぐ契約者もいるのだとか…。
■ 個人年金の仕組みをお忘れなく!
 個人年金は保険料を保険会社が運用して、将来の年金原資とするものです。株にしても債券にしても国内の運用が思わしくない以上。「保険」という言葉で安心感を持ってしまいがちですが、いわゆる運用と同じレベルでリスクを把握しておく必要があるでしょう。

 感動相続!なら、生命保険の活用ノウハウとしてご案内と同時に、具体的な保険商品のご紹介も可能です。お問い合わせはお気軽に事務局までどうぞ!

関連キーワード: 生命保険 | 家計 | 所得税
お問い合わせは
「英和コンサルティング株式会社/英和税理士法人」まで
無料相談受付中 相続のことならお任せ 03-3491-3811(代) 営業時間/9:00~17:30 定休日/土、日、祝日
メールフォームでのお問い合わせホームページはこちら
おすすめ記事
よく読まれている記事
PAGE TOP