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あなたのガン保険が危ない!?

2011年8月17日

■ガン保険には3人に1人が加入!
 死亡率トップのガン。いまや日本人の2人に1人がガンにかかり、3人に1人がガンで死亡する時代です。医療進歩で生存率が高まっていますが、ガンの治療費は高額になるケースもあり、経済的要因で治療を受けられない人も出ています。
 高い治療費を賄うためにガン保険がありますが、実際どれくらいの割合で加入しているのでしょうか?
 公益財団法人生命保険文化センターの調査では、生命保険会社やJA(農協)、生協・全労済で取り扱っている「ガン保険・ガン特約」の2010年の加入率は33.1%と、3人に1人が加入している計算です。
 「自分は医療保険に入っているから大丈夫!」という方は、「入院と手術費用だけをカバーする医療保険の内容では、ガン治療費を賄うにはとうてい足らない」現実を認識しておく必要があります。健康なうちに、ガン保険への加入を検討してみてはいかが?

■古いガン保険では安心できない!
 ガン治療は日進月歩で進んでおり、10年前とは大きく様変わりとも言われており、それに伴ってガン保険にも次々に新商品が出ています。せっかく加入していても保険の内容が古いと、給付金が受け取れないケースがありますので、ご用心!
◆入院期間が短く、通院治療へシフト
 ここ十数年で平均入院期間は約46日から24日へほぼ半分に短縮されており、ガンでの入院期間も短くなっています。また、短期入院を何度か繰り返す方も出てきています。在宅治療が大前提のため、通院による抗ガン剤治療などが増え、”早期退院で通院して治療”というスタイルへ変わってきました。
 入院給付金日数の上限があったり、通院日数に「最低×日必要」などの制限があると、今の治療方法に合わないケースも。
◆早期ガンを対象としない保険も!
 古いガン保険では、「上皮内新生物」には支給しないとするタイプがあります。「上皮内新生物」とは、大腸や子宮でよく発生し、ガン細胞が上皮内にとどまり中の組織まで浸潤していない、ごく早期のガンです。
 最近の保険なら給付対象としていますので、ご自分の保険の内容をチェックしておきたいものです。

■高額な保険に入りたくないあなた、こんなに有利なものもあるのです!
 「年払いで100万円単位の保険料を払っても、せいぜい所得税で年5万円の生命保険料控除(所得控除)がとれるだけで、ばかばかしいと思っているあなた!」に朗報が。
 もちろん保険料は安くて、何かあったときの保障(保険金、給付金)が大きい方がよいことは当然ですが、日本の生命保険ではそんなにうまい話はありません。でも考えようではとっても有利なガン保険があるのです。
 仮に保険料年払いで100万円で、それなりの高額の死亡保障や給付金がつく前提で、10年たったと考えてください。このときにガン保険を解約したら、払った累計保険料の85%程度が戻ってきます。つまり、10年間で1,000万円の保険料を払い、解約すれば850万円戻ってくると言うわけです。これなら実際には保険料は150万円しか払っていないことになります。年間では15万円、月掛けなら1万2,500円で、それなりに高額の保障が得られるわけです。
 こんな保険の使い方も考えられてはいかが?

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