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所得税の還付申告はもうスタートしています!

2017年1月18日

 還付申告は、確定申告時期(2月16日~3月15日まで)に税務署に出すものと思われていませんか?
 還付申告は年初の1月1日から提出でき、2016年分の還付申告はすでに受付が始まっています。2月に入ると税務署が混み出すので、申告は今がチャンス!還付申告書は早く提出するほど還付金も早く戻ってきます。臨時のお小遣いは早めに手に入れましょう。

手遅れではありません。過去5年分も還付申告できる!?

◆ 2012年分の還付申告はまだ間に合う!
 確定申告していなかった年なら、いまからでも過去5年間遡って還付申告ができます。2012年分の還付申告なら2017年末まで申告ができるのです。
 ちなみに、2016年分の申告を忘れてしまっても、2021年末までなら還付申告OKというわけです。といっても、放っておけば忘れてしまいがちなもの。「医療費控除などの申告漏れ」に気づいた方はお早めに!

◆ 意外に多いサラリーマンの還付申告!

 国税庁の発表によれば、2015年の確定申告者数は全国で2,151万人で、うち約6割の1,246万人が還付申告でした。還付申告者の2人に1人は給与所得者(=サラリーマン)で、その数は671万人にも上っているそうです。年末調整で済んでいる方がほとんどと思いきや、意外にも還付申告を大勢が利用している実態が判明しています。
 慎重に構えている皆さん!確定申告は義務ですが、還付申告は権利です。遠慮なく、早い機会に申告を済ませておきましょう。心配なら、事務局にお問い合わせください。

あなたも還付対象!?これでチェック!

 こんな方が、還付申告で所得税が戻ってきます。
● 一定以上の医療費がある方  詳しくは⇒医療費控除に関する記事
● 寄附をして寄付金控除をとりたい方
● 生命保険料や地震保険料など支払ったが、年末調整で提出を忘れた方
● 住宅を購入した翌年で住宅ローン控除をはじめて受ける方
 なお、還付される所得税額は”納付した所得税が限度”ですので、お間違えなきように!
 たとえば、”年末調整で住宅ローン控除を受け税額がゼロになっている場合、医療費控除を申告しても、税金は還付されません。こうした勘違いは良くありますので、無駄足を避けるためにもサラリーマンの方なら、源泉徴収票の右上の”税額”をご確認の上、申告しましょう。
 
 一般の確定申告は2月16日(木)スタートですが、2月に入ると税務署や税理士会などの相談コーナーも混み出します。大都市では還付申告センターなども開設されますので、上手に活用され早めの申告がオススメです。
具体的な手続きや申告相談会場のご案内については⇒こちらを参考に

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