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宝くじ長者はこんな人! 当選に向けた傾向と対策!

2017年12月13日

 師走といえば「年末ジャンボ宝くじ」。今年の前後賞合わせた当選金は10億円!と、なんともビッグな金額に。今回は、過去3年間に宝くじで一攫千金された方々のアンケート結果をご紹介しましょう。

福の神が降りてくるのはこんな人!?

 みずほ銀行宝くじ部がまとめた「宝くじ長者白書(1,000万円以上の高額当選者へのアンケート結果)」によれば、宝くじ長者の特徴がみえてきます。あなたはこの特徴に一致していますか?
◆ 職業では、サラリーマンが3年連続トップに!
 会社員(サラリーマン)が3年連続でトップの座を維持。2016年度アンケートによれば、過去2年よりサラリーマンの比率が約7ポイントも上昇しており、宝くじ長者のおよそ半数がサラリーマンとなりました。
 総務省の労働力調査では、2016年の就業者(6,640万人)のうちサラリーマン(5,729万人)の割合は86.3%と、こちらでも「サラリーマン化」が進行しています。
◆ 60歳以上がダントツ!
 2016年度アンケートでは、過去の調査結果よりも減少しているものの、各年代を寄せつけず”60歳以上”の方々が宝くじ長者になっています。
◆ イニシャルと星座は?
● イニシャルからチェックすると
 宝くじ長者をイニシャルでチェックすると、驚いたことに「男性の上位は”T・K・Sの組み合わせ”」しかなく、「女性も”M・S・Kの組み合わせ”」が圧倒的です。
● 星座ではどうなっている?
 星座では、男女ともに”水瓶座”が上位を占め、ついで”乙女座”の順でした。

 イニシャルや星座は変えようがありませんので、これらのイニシャルや星座以外の方は宝くじ長者の確率がかなり下がってしまいそうです。

たくさん買っても当たるわけではない!?

 当選者の声を聞くと宝くじの買い方や買ってからの行動にこだわりがある方が多いようです。2016年度アンケート(回答者数:1,277人)から、”こだわり”を拝見してみましょう。
◆ 毎回、100枚以上買っても当たらない!?
 気になる高額当選者の購入頻度と枚数ですが、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」でたくさん買っておけば当選確率も高くなりそうにも思われますが。
 実際には、高額当選者の購入頻度は「ジャンボのみ(497人:38.9%)」が最も多く、第2位の「年数回(306人:24.0%)」を合わせれば、宝くじ長者の3分の2が滅多に買わない方ということに。
 購入枚数からチェックすると、「30枚以下の購入者(817人:64%)」が最も多くなっています。”100枚以上の購入者”は144人と1割強で、たくさん買えばよい結果が得られるワケではなさそうです。フトコロにも限度があるので、朗報かも。
◆ 宝くじ長者の買い方へのこだわりは?
 ”購入時のこだわり”については、「連番・バラの割合(211人:16.5%)」が最も多く、「高額当選売り場(172人:13.5%)」が続いています。1枚300円で、10枚単位なら3,000円と、決して安くない買い物です。せっかく夢を買うのですから、こだわりを持って納得のいく買い方が大切ですね。
◆ 宝くじ長者も、最後は神頼み!

 購入後の保管場所にも特徴があるようです。一番多いのが「神棚・仏壇(22.7%)」で、「机の引き出し(21.6%)」「カバン・ハンドバック(11.4%)」の順となっています。現代といえども、最後は「神頼み(神様、仏様、ご先祖様のお力)」のようです。

 今年の年末ジャンボ宝くじは12月22日(金)まで発売され、抽選日は31日(大みそか)です。購入後に見る夢(使い道を考えるなど)も楽しいものです。もちろん、”当選”の可能性もゼロではありませんよ。
 宝くじ長者になったときのために、こちらの記事も参考にされてはいかが。
高額宝くじに当たったときに備えよう!”当選者が知っておくべき話”

関連キーワード: 宝くじ | 家計 | 一攫千金 | 資産形成
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