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どうする?2015年のお年玉

2014年12月24日

2014年のお年玉、最高額は100万円!?

 お正月の子どもの楽しみといえば”お年玉”。久しぶりに親戚での集まりで子どもの人数が多いと、払う側にとってはボディブローのように効いてきます。お正月まであと1週間!いくら用意するか、悩んでいる方もいるのでは?ネットリサーチのディムスドライブのアンケートから2014年の傾向を見ておきましょう。

◆お年玉出費の平均は2万1,500円!

 2014年にお年玉をあげた人は調査対象の2人に1人で、平均3.42人にあげたという結果でした。お年玉の出費総額は平均で2万1,500円で、前年より508円アップしています。
● 信じがたい超高額お年玉
 宝くじに当たったようにも感じるほどの超高額お年玉がこのところ続いています。といっても景気環境好転という割には、最高額は過去2年と比べると大幅ダウンといえるほどの減り方でした。それでも100万円という気前の良さです。
 参考までに、2012年が110万円で、2013年はなんと180万円という大盤振る舞いでした。これでお年玉をもらった子どもがまともに育っていくのか不安もありますが・・・
● 子ども一人にあげたお年玉は
 あげたお年玉で最も多かった額は、2013年は”5,001円~10,000円”(35.1%)でしたが、2014年には一ケタあがって”10,001円~30,000円”が39.5%に。「一人あたりのお年玉平均額は6,287円」で、前年の6,174円より増えており、アベノミクスによる景気回復が背景にありそうです。

◆ お年玉をあげる相手は?

 お年玉をあげた相手としては、「甥、姪、親戚の子」が64.1%で最も多く、自分の子は意外に少なくわずか36.1%でした。
 年代別の下記グラフをみると、多かったのはそれぞれつぎの通りでした。
 ★ 小学3.4年生 1,000円-3,000円未満
 ★ 小学5.6年生 3,000円-5,000円未満
 ★ 中学高校生  5,000円-10,000円未満
 大学生や社会人にお年玉をあげる人は少ないものの、その場合は10,000円から30,000円未満と金額は増えています。

 アベノミクス景気の影響はいまひとつ実感できない、という声も聞かれますが、さて2015年お正月のお年玉相場はどうなるでしょうか?

関連キーワード: 景気 | 経済 | お年玉 | 家計 | 経済 | 富裕層 | 社長
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