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がんに備える-がん予防に効果があるのは?

2013年10月30日

 今や2人に1人が罹る”がん”。ひと昔前は”不治の病”とされましたが、最近は発見が早ければ十分治せる病気になってきています。がんの予防法について考えてみましょう。
■ 予防は生活習慣にあり!

 国立ガン研究センターでは、さまざまながん予防法をホームページで案内しています。図は「日本人のためのがん予防法」です。内容はというと、”健康的な生活をするように”というもの。脳や心臓病などの生活習慣病予防のポイントと大きく変わることはないようです。

◆ 部位ごとの予防法
 がんの種類によっては、運動や特定の食物は次のように一定の予防効果があることがわかっています。
 結腸がん、乳がん予防には、”運動”
 口腔がん、食道がん、胃がん、結腸がん、直腸がん予防には、”野菜や果物” 
 大腸がん予防には、”にんにく、食物繊維、牛乳など”
 胃がん予防には、ネギにんにくなどの”アリウム野菜”
 膵臓予防には、”モロヘイヤ、パセリなど食物に含まれる葉酸”
 すべてのがん予防をしようと思うと、結局バランスよく食べるしかないことに…。ただ家族で胃がんが多いとか、乳がんが多いなどの傾向があれば、特にそのがんの予防に絞るのもひとつかもしれません。
◆ 画期的な予防法も…
 若い女性に多い子宮頸(けい)がんは、ワクチン接種で防げることは最近知られてきました。注射だけで避けられるなら、積極的に対策しておきたいものです。
 乳がん予防としては、米ハリウッド有名女優が乳房切除という究極の選択をしたのも記憶に新しいところです。

■ なかなか上がらぬガン検診率!

 どんな病(やまい)も早期発見が重要で、がんの発見にも定期健診が有効とされています。しかし、40歳以上のがん検診受診率は、2~3割と低い割合にとどまるのが現実。特に、女性は低い傾向です。会社員なら毎年健診を受けている方も多いでしょうが、専業主婦の中には”健診なんて妊娠したとき以来受けたことがない”なんて方も。
 一年に一度は自分の身体をいたわる意味でも人間ドック、健康診断を受けておきたいものです。
 

関連キーワード: ガン | 老後生活 | 医療費 | 健康 | 医療
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